【これが現実・・・】建築学生の理想と現実5選!リアルな建築学生の生活を教えます!

学生向け

こんにちは、SKです.
今回は、建築学生のリアルについて紹介していきたいと思います.

SK

建築学科に入りたいと思っている方も、これから建築学生になる方も参考になる内容になっているので、最後まで見てみてください!

それでは、早速見ていきましょう!

【これが現実・・・】建築学生の理想と現実5選!!

みなさんは、建築学生に関して、どのようなイメージを持っていますか?

建築学科では、基本的に建物に関する具体的な講義を受けたり、設計などについて、実際に図面を書きながら課題を行ったりすることが多くあります.

そんな中でも、SK自身が感じた、イメージしていた学生生活とのギャップがいくつかあったので、紹介していきます!

設計課題の提出が間に合わず、徹夜は当たり前!

大学の講義では、設計課題という建物の図面を自分で考え、設計を行う講義があります.

そこでは、プランの案から実際の図面、模型やプレゼンのためのレイアウトなど、短い期間の間で数多くの課題を行う必要があります.

そのため、設計課題の時は、徹夜をして作業をすることも多く、提出締め切りに追われながら、課題を行うことも多くあります.

SK

大学生活では、自由に遊ぶだけと思っていたので、僕自身も課題の量に驚かされました.

詳しい建築学生の日常に関しては、別の記事でもまとめているので、ぜひ参考にしてみてください.

建築学生の一日はどんな感じ?具体的なスケジュールと時間を有効に使う対策4選

ソフトやアプリの勉強は個別でも進める必要がある

設計課題では、CADといわれる図面を書くソフトやプレゼン用のレイアウトを行うために、イラストレーターなどのソフトを利用して、作業を行うことも多くあります.

ソフトに関しては、上記以外にも様々なソフトを利用する場面があるため、その都度自分自身で使い方を勉強する必要があります.

講義の中で、使い方を教えてくれる講義もありますが、使いたいソフトや勉強したいアプリは、自分自身で調べて作業を行う必要があります.

1.CAD→建物の図面を作成するソフト
2.Illustrator、Photoshop→図面のレイアウトやプレゼン用資料の作成等

学ぶ内容が多いため、テストが非常に多い

建築といっても、その中でも学ぶ必要のある分野が多くあります.

いろんな分野に関して、幅広い知識を身に着ける必要性があるため、毎学期テストが多くなってしまうのが現状です.

詳しい建築の学ぶ分野に関しては、別の記事にもまとめているので、参考にしてみてください.

【建築に興味のある方必見!】建築って具体的に何をやるの?

長期休みを返上して、コンペのための作品を作る場合も!

建築学部では、設計をした作品をコンペなどに提出して、評価をもらう大会が数多くあります.

大学が主催するようなものもあれば、自治体や企業が企画するコンペもあります.自分の設計した作品を企業の方や大学の教授に見てもらい、コンペの優秀作品を決めます.

主に、設計を中心に学んでいる学生がするのですが、休みの日を返上して、作品の制作にあたることも非常に多いそうです.

実際にコンペなどの作品は、各HPなどから見ることが出来るので、入学する前に一度チェックしてみてください.

SK
実際に設計に興味のある方は、様々な受賞作品を見ることが出来るため、作品の参考にもなります.一度チェックしてみてください.

外での実習講義が多い

大学にもよりますが、建築では、材料系や構造系・環境系といった分野に関して、実験を必要とする機会が多くあります.

地道に数値記録を取る作業を長い間行う実験もあるため、長時間外にという講義もあります.

SK
真夏日には、暑い日差しの下で、作業を行うことも多いので、大変です!

これから建築学科を目指す人へ

これまでは、建築学科のリアルについて紹介してきました.マイナスな印象を与える内容も多かったと思いますが、建築学科では、学生の時に苦労する分、卒業後に得られることも多くあります.

卒業後に、建築士の受験資格を得ることが出来る

建築学科を卒業すると、基本的に建築士の受験資格を得ることが出来ます.

また、専門職の採用や公務員の技術職採用などについても、建築学科卒業が募集条件になっている場合が多く、専門性をもって社会に出ることが出来るのが、一番の強みです!

建築学科卒業による受験資格について
1.建築士の受験資格→1・2級建築士の受験資格が得られる
2.技術職の受験資格→公務員・企業の技術職採用に関する受験資格が得られる

学生の間で、外部の講師や企業の方を接点を持つ機会がある

大学により様々ですが、外部の講師を招いて、講義を行ってくれる場合があり、企業で専門知識を生かして実際に働いている方と接点を持つ機会になります.

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建築業界は、特に専門的な知識を必要とするため、現場の方に直接話を聞ける機会は、非常に貴重です.

建築業界での就職で非常に有利になる

建築学科は、専門性に特化した分野になるため、建築業界に関しての就職活動の際に非常に有利になります.

他学部では、受験資格のない企業でも、建築学科を専攻していれば、受けられるケースも多くあるので、専門性を高めて、コース選択をすることは、非常にいいと思います.

理系学部に関しては、建築学部以外にも、様々な分野で専門性を発揮できる学部が多くあるので、チェックしてみてください.

理系学部の主な就職先
・建築学科→建築業界・土木業界
・情報・IT系→メーカー、IT業界
・理学部→研究職・教職員

まとめ

今回は、建築学生の理想と現実5選!というタイトルで、建築学生のリアルについて解説してきました.

  • 設計課題の提出が間に合わず、徹夜が多い!
  • ソフトやアプリの勉強は個別で進める必要がある
  • 学ぶ内容が多く、テストが非常に多い
  • 長期休みを返上して、コンペのため、作品を作る場合も!
  • 外での実習の講義が多い

これから、建築学科をめざそうと考えている方は、より多くの情報を集めて、自分なり考えてみるのもいいと思います.

このサイトでは、学生の気になる情報や建築学科ならではのことも載せているので、ぜひ参考にしてみてください.

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